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造園の種類 アプローチ - 三橋庭園設計事務所施工事例

 

アプローチの土留の石組みと丹波石貼りの床。階段は使い易いように、高さなどを決めることが重要。 このように条件の悪い例もあるが、せめて床を丁寧に仕上げ、植栽もできるだけした方が良い。 錆砂利の洗い出し仕上げに瓦を散らす。ポーチと同じ素材を使って一体感を出した。
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玄関から門を見た景色。ミカゲ板石を散らした丹波貼りで、格調高く仕上る。 玄関脇の腰掛待合を見る。 腰掛待合を通して門を見る。
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桂垣を設けたアプローチ。竹垣も手のこんだ豪華なもので効果を出す。
  アプローチの一つのスタイル。   アプローチの一つのスタイル。
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アプローチから庭につながる部分。玄関に至る間に楽しめる風景を作る。 駐車場の奥に階段とアプローチを設けた。 長い通路の中心には流れを添景とし、橋を渡ってゆく作りにした。
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雑木林を通ってゆく雰囲気を作り、アプローチの中間に来ると、灯籠や玄関まわりが現れる構成にした。 玄関に近づくと、柚の木型の灯籠が目に入る。端正な姿が美しい。 玄関まわりを見る。柚の木灯籠、水鉢が効果的な添景物となっている。
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丹波石とミカゲ石の通路。
庭よりアプローチを見る。
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板石を横使いにしたアプローチ。庭への誘導路との兼ね合いで生まれたデザインである。 アプローチを階段とした例。板石の小口を割肌にして、階段に表情を与えた。敷き方にも変化をつけて、下草となじませる。 前記アプローチの敷石の細部。
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小石を丁寧に敷き詰めたアプローチ。
広く、大らかな感じに仕上がっている。
門を入ると、この景色が目に入ってくる。
通路の中間に水鉢を添景として設けた。
ポーチと同じタイルを敷き込んで、一体感を演出する。大磯の洗い出し仕上げ。
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軒内から見返ったアプローチ周辺の風景。
台杉がダイナミックな形を見せている。
玄関まわりを見る。
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立ち上りの壁に瓦をはめ込み、アクセントにした例。 織部灯籠のあるアプローチ。スッキリと仕上げた。 門を開けると灯籠を正面に見て玄関に至る。
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雑木の庭を見ながら、玄関へと足が進む。大判のミカゲ石を敷き込んだ。丹波石仕上げ。 門を入ると左に滝を見る。流れの橋を渡って玄関へと進む。訪れた人はしばし、滝を楽しむ。
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芝生の広場を見ながら、長いアプローチが玄関へと導く。 階段を広くとって、大きく使い易いアプローチとした。仕上げは錆砂利の洗い出し。 改造したアプローチの例。花壇を石貼り仕上げにし、タイルの階段の中に自然石を取り入れ、変化をつけた。重厚な感じに仕上がった。
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玄関ポーチの奥に自然の林を作ってみた。“あられこぼし”がなお一層、自然の感じを出している。 木曽石の石積みを抜けて玄関に至る。開放的なアプローチとした。 料亭のアプローチ。門から玄関が見えないようにカーブをつけて変化を作り出す。
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S邸(佐倉市) 造園,外構工事

道路と建物の高低差が1.5m以上あるS邸。

玄関までの距離を生かし、重厚感のあるアプローチに仕上げた。

門は銅板葺きの数寄屋門。

塀を建物と同一の仕上げにして統一感を出す。

  開けた引戸の間から石積みが見える。

門を入るとミカゲ石の階段に鳥海石をもちいた石積み。

 

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庭から見たアプローチ。ミカゲの切石を散らし、伊勢砂利の洗い出し仕上げとした。   アプローチから門を見下ろす。
庭の全景。樹木のほとんどは既存のものを使用。
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全景。アプローチ周りを低い石積みにして和の雰囲気を出した
造園,外構工事の施工前 施工途中のアプローチ周り
 
   玄関まわり完成
 
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玄関を正面から見た  
アプローチ全景 古材を用いた門柱
 

 

アプローチの石積みと植栽

自然石を用いた階段

アプローチの仕上げは桜川砂利の洗い出し

 

 

 

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一級造園技能士。日本庭園協会理事、日本庭園研究会理事、日本造園学会会員
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